樽詰めウイスキー2品の近況報告です(12月2日現在)

師走となり寒さが一段と厳しくなってきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

昨年9月27日に到着した樽詰めウイスキーの近況です。(当店熟成約14か月経過)

●Classic of Islay (クラッシック オブ アイラ)

シングルモルトスコッチウイスキーで、中身はラガヴーリンです。

アルコール度数:約62%(12月2日現在実測値)

アルコール度数は、先月と変わりなく高めです。

香り・味わい共に先月から大きくは変わっておりません。

相変わらずの力強いスモーキー&ピーティーな中にも、ラガヴーリンが持っている美味しさがしっかり感じられます。

ここ最近は、若いウイスキー特有の刺々しさが影を潜め、熟成感が感じられるようになってきました。

少し加水するとラガヴーリン本来の旨味が出て更に華やかになる上に、樽成分のバニラも感じられる様になってきた為、ストレートから始まり少し加水しながら楽しまれるのがおススメです。


●USQUAEBACH (ウシュクベ)

ブレンデッドスコッチウイスキーです。

アルコール度数:約52%(12月2日現在実測値)

こちらもアルコール度数は、先月と変わりなく高めです。

香り・味わい共に先月から大きくは変わっておりません。

味はバニラ感に加えフルーツ感(特に洋ナシ)がしっかりしています。

甘すぎず、華やかなブレンデッドに仕上がってきており、今後も楽しみです。